日常の雑記

【ぶらり旅】秋田県乳頭温泉と田沢湖

真冬のぶらり旅として人生初の場所へGo!

目的地は秋田県乳頭温泉郷!とついでに田沢湖観光へ

鶴の湯外見

乳頭温泉郷には7つの宿と7つの湯

乳頭温泉郷って複数あるって知ってたけど、多すぎw

1,鶴の湯(江戸時代より続く秘湯の宿)
*一番歴史のある有名な湯。
*男女混浴露天風呂が有ります
実際に行ったのはここ一つだけ!
入浴料:600円
日帰り入浴(10:00~15:00)

2.妙乃湯(渓流に佇むモダンジャパニーズ)
入浴料800円
日帰り入浴(10:00~15:00)

3.黒湯温泉(源泉沸き立つ湯治の里)
入浴料:600円
日帰り入浴(9:00~16:00)*冬季休業

4.蟹場温泉(深山の湯・離れの露天風呂)
入浴料:600円
日帰り入浴(9:00~16:30)

5.孫六温泉(守り抜く湯宿・山の薬湯)
入浴料:520円
日帰り入浴(9:00~16:00)

6.大釜温泉(懐かしき木造校舎)
入浴料:600円
日帰り入浴(9:00~17:00)

7.休暇村乳頭温泉郷(美しいブナ林・近代施設)
入浴料:600円
日帰り入浴(11:00~17:00)

最も古い歴史もつ「鶴の湯」到着

今回は一番の古い歴史がある「鶴の湯」に浸かりにいきました!

歴史を感じる建物たち

着くまでの道のりがドキドキ

とりあえず道中の山道がグネグネ道で細い!!
そして、地味に長いw(15分くらい?)
尚且つ、雪のせいで道路の幅が車が一台分しかない(‘Д’)・・狭っ!

本当にこの先にあるのだろうか?って不安になりました(笑)

また、入浴客が来たり帰ったりするのでカーブとかヒヤヒヤもんです^^;

更にグネグネ道な為同乗者が車酔いしてしまうかも可能性もあります(苦笑

直ぐには入浴せず軽く散歩してみる(‘Д’)

なんと客用宿

チラっと隙間から見た感じ、バケツに炭が有ったんだが、まさか暖房は炭火??
(しっかり確認してないので断言できません)

宿泊しにきても夜は寒くないのか心配ですが、いかにも古き良き時代を体験できる宿泊宿だと思います。

鶴の湯のMAP

案内図

初めて来る人は必ずこれを覚えたほういいです!

最初何処が受付なのか全くわからず、僕含む他の観光客も行ったり来たりしてました。(温泉は目の前に有るのだけれども・・)

まず【事務所】と書いてる場所で料金を支払います。

次に「黒湯と白湯」には男/女と看板があるので、各々の戸に入りまずはゆっくり小さな風呂で浸かりましょう。

混浴露天風呂に向かうなら男性も女性も中の湯に入って着替えなければならないようです。
*女性専用の女性露天風呂もありますが、黒湯から繋がって入れるかはちょっと謎です(‘Д’)

ええお湯なのは間違いありませんでした( *´艸`)

ちょっとしたルール等

事務所中の様子
・入浴は【事務所】で受け付け支払いしてから。
温泉の写真撮影は禁止(外人は問答無用で撮影してる)
・混浴露天風呂は外から覗けてしまう壁の低さ。
・混浴露天風呂で実際に湯に浸かる場合は着用物を外す(タオルも)完全裸のみ。
・ドライヤーがない!
・シャンプもない!
・風呂あがったら【二号館】で暖炉でご自由に暖炉で温まる
・電子的な設備は自販機ぐらい。
トイレは利用しなかったがどっかの館内にあるはず。

田沢湖周辺観光

たつこ像

最深部が423.4mという日本最大の深い湖(‘Д’)

一体どんな生き物いるのか、、釣り人として興奮しますね~。

田沢湖レストハウス隣接店にて↓

稲庭うどん工程見学
秋田犬

薄目の秋田犬
田沢湖レストハウスから

金色の仏さま

平日なせいかほとんど観光客見かけませんが
クニマスで有名な田沢湖と、マタギ集団で有名な田沢湖地区に足を踏み入れ、乳頭温泉にも入れて非常に満喫して旅をすることができました^^

いろんな地域ならではの特産品や景色などそれらに触れ合えて幸せでした( *´艸`)

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