*閲覧注意*ワイルド食事部屋

【鶏を丸ごと調理!】鶏が手に入ったので丸ごと鶏肉料理レシピを紹介する

烏骨鶏料理第二弾!

前回から数週間しか間を空けていないが、また烏骨鶏の雄を二羽屠殺して食べる機会がありました❗️

またあの締める経験をするのか・・というちょっと憂鬱な気持ちに少しだけなりましたが、食欲全開にして今度は前回と違う料理で美味しく食べたいと思います!

※今回は屠殺から毛むしりまでを素早く済ませたので解体シーンは無く調理場面のみになります。

さっそく調理に取り掛かります!

【一羽目】丸ごと一羽のアルミ包み焼き

前回、我が家の不調オーブンで包み焼きにした際に、生焼けが気になったので炭火による遠赤外線効果と低音で時間をかけて調理をすることを意識した調理法を試すことにしました。

味付けはシンプルに二種類のみ

味付けは非常にシンプル!二つの調味料だけ
エキストラバージンオリーブオイル
あらびき塩胡椒
のみ。

ー作り方ー
オリーブオイルで鶏の表面全体を濡らして、あらびき塩胡椒が表面に付着しやすいようにします。

そして、粗びき胡椒を全体に少し多めに振りかけてアルミホイールで包みます。

そして、BBQコンロで炭火を焚いて上に乗せてみました。

網の上に直置きしてしまうと、火の勢いがありすぎて、ジューと中に火が通る前に表面が焦げそうな感じになりました(‘Д’)

焦がす危険性あるので、コンクリートブロックを網とコンロの間に挟めてなるべく強火から遠ざけることにしました。(かーちゃんスマン。菜園のコンクリブロック使うわ)

設置温度は体感で肉の真横位置に手をかざせば3秒くらいで熱い❗️と感じる温度です。

しかし、現在12月後半の外気の寒さだと、肉にあまり火がまとわり付かないので、段ボールの側面をカットし、被せることにしました。

実は燻製用自作段ボール再利用

こうすると段ボール内に熱が籠り肉全体をじっくりと熱を通し加熱することが可能になりました。

ホイールに包んでいるため、中身を確認できないのが難点!

たまにウチワで炭火の火力を上げて、約2時間の火入れ。

2時間経過し、素手で表面のホイールに手を当ててみると、しっかりと熱が通ってて熱い!!

これは・・出来た。

確信しドキドキの開封作業へ…

いざ開封の儀

もう完璧に火が芯まで通っているだろう香りと音と実際に触って感じたので、ドキドキ開封します。。。

完璧っ!!!!(笑)

これはもう文句のつけようがない完璧な火入れです!

右手に持つわモモ肉なり

モモ肉もしーかりと火が入ってやがる(‘Д’)

旨すぎ!完璧!旨い!

もーーッ文句のつけようありません!

大成功でした( *´艸`)

【二羽目】鶏の丸ごと出汁鍋料理

二羽目は丸ごと金鍋に水とネギとショウガスライスを入れてコトコト煮る!!

コトコトじっくり煮ること数十分……

美しい金色の脂が溶け出て出汁がでてきました(*’ω’*)

写真二枚目のモモ肉の一部が欠損してるのは、僕が興奮して齧った痕です。(よくあること)

あとは塩胡椒でシンプルに味を整えて喰らうだけです。

しかし!

せっかくの【出汁】があるので締を作ります

出汁を小さい土鍋に入れてご飯とバターと粗びき胡椒をいれて火にかける。

激ウマ❗️旨味染み雑炊の完成!!

大変おいしゅうございました。

ごちそうさま!!ありがとう鶏。

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青森県に棲む25歳Fishギャングの釣り&娯楽極楽の里

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