お魚料理☆研究室 日常の雑記

【新食材への挑戦】八食センターで目鯛を買って三大調理で味わう

釣り物が少ないこの時期は、魚に触れ合えなくて寂しい・・・。

そんな時期でも新鮮で様々な鮮魚に出逢える所が身近にあった。

「八食センター」

全国でも有数の水揚げ量を誇り、サバとイカで全国に名を知られる港町・青森県八戸市。

そんな八戸市で水揚げされた新鮮な魚介類が集まり、刺身やセンター内にある七輪村では買った食材を七輪で焼いて食べる事ができる貴重なスポットである。

無論、僕も普段自分が釣っている魚の市場価値を知るために何度か足を運ばせている。
(一匹釣るたびに数百円ゲット!って考えたほうが高い道具買っても気が楽になるからだw)

毎年オフショアジギングでブリクラスを釣っては食べ飽きた~と嘆いているが、八食だと一匹8000円~1万円する高級魚でもあることがわかる。

夜勤明けで何か旨いもん食べたいな。

と思い八食センターへと足を運ばせた僕だが。

食の消費者でもあるが、僕は釣り人だ。
そう簡単に魚にお金を出して買う事はしない。

釣り人でもあるため大体この時期に店頭に並ぶ魚はだいたい予想がつく。

まず底物のカレイや真鱈。それに蟹と根魚類、タコといったところだろう。
店頭見渡すと、だいたいが予想していた魚たちが並んでいた。

ふーーむ。このままじゃ何も買う物なく帰るかあ。。。

そう思って歩いてると、、見たこと無い容姿の魚に目が止まった。

「目鯛」

メダイ?聞いたことがない。もちろん見るのも今回初めてだ。

パッと見、バラムツ?が丸くなったような深海魚みたいな色した魚だなあと思った。
しかも値段が安い・・・500円だ。

財布のチャックが緩む感じがした。
頭の中で購入するに値するか分析が始まった。

・500円→ワンコインだから安い。しかもワンコインはお手軽ってイメージ。

・目鯛(メダイ)→鯛だから白身でハズレではないだろう。

・色容姿→若干丸みを帯びた容姿してるから脂は程よく全体的に乗ってそう。
    →色的にまるで深海魚だから近海の魚と違って面白い味がしそう・・。

頭の中で目まぐるしい分析が終わった。

財布から一際大きな硬貨を手渡した。

【購入】

タイの仲間なんだろうが、鋭い背鰭もなければ、厚い鱗もない、、、むしろ弱々しさすら感じられる。

ん?

あ。死んでるからか、、、

しかし、目玉は大きいことからやはり深い水深に生息していたのではないかと推測できる。

検索すれば正解がわかるだろうが、それでは面白くない。

未知なる探求するために「あえて無知識」で分析すべきだろう。

早速包丁を入れて解体作業にとりかかる…

スッ

かなり柔らかい。

頭まで白い。

しかし、包丁に吸い付くような感じがしないため【脂】ではないようだ。

三枚に卸すと見た目は真鯛だ。

三枚に卸す際に、身も中骨も比較的柔らかいせいで中骨ぶった切ってしまったので注意が必要みたい、、、。

そのため片側は切り身にしてザルに入れてます.…

今回施す調理法は三種類‼️

・ムニエル❗

・天麩羅❗

・刺身❗

一品目はムニエルから

切り身に塩コショウをまぶし、小麦粉をパフパフし、フライパンにサラダ油をひいてソテーする

ムニエルに欠かせない品「バター」

「バターのようなマーガリン」を使います

我が家は母が調味料を買いそろえているため、代々こちらを使っています。

まあ、すき焼きを牛肉じゃなく、豚肉で食べる各家庭の習慣と同じですね。(ちなみに我が家は豚肉)

実食

ふわっとしていて、みずみずしい‼️

脂の水分というよりは、身が保持していた水分のようなサッパリ+若干ジューシーな感じ。

臭みは無く、身もちょうど良いほろけ具合で食べやすい印象感じました。

点数は100点中……85点⭐

※パサパサやボロボロ崩れのない身の質感に好感度を持てました。

二品目は天麩羅。

こちらは割愛。手際よすぎて完成品の写真しかない

実食

一品目のムニエルとほぼ一緒(笑)

特に目立つ点も無し。

点数は70点⭐

三品目はお刺身

実食

うーん。不味くはない。

しかし、旨味や重厚感が感じられず、やはり水っぽい印象……。

良くも悪くも真鯛だなぁと感じた。

点数は…50点⭐

※味だけみるならもう少し高得点でもいいが、未知な魚のくせにインパクトがない。

そこがつまらなかった(笑) 

まとめ

鯛の仲間はやはり、鯛でした(笑)

次は買わないと思います(笑)

シェアする
Fishギャングwolfくんが仲間になりたそうにこちらを見ている↓↓
青森県に棲む25歳Fishギャングの釣り&娯楽極楽の里

コメント