ブラックBASS 釣り方&道具紹介

【夏バスは簡単に攻略できる♡】野池・堤で狙うべきエリアとオススメルアーを色々紹介していく

こんにちわッブラックバス大好き人間のFishギャングwolf君です( ̄ー ̄)b

僕のバス釣りは真夏をメインに隣県の秋田県で車中泊しながら土日使って二桁の釣り場開拓を繰り返し行い、3年間で訪れた釣り場は合計150箇所以上!!に竿を出してきました。
(数か所連続で釣れないなんてしょっちゅうで辛かった・・・。)

その境地を乗り越えて今の僕が居るので、この機会に共有して役立ててもらえたらなと思います。

熱い!熱すぎる!カンカン照りの夏シーズンのブラックバスFishing。

熱すぎるけど、昆虫も活発に行動するせいかその環境下に置かれた状況で釣りできることに夏だなぁ」と風物詩てきな気持ちを抱いて釣りに赴く人も多いのではないでしょうか?

実はボクもその一人で真夏のバス釣りが大好き(笑)
(虫はあまり好きではありませんがw)

でも、せっかく熱い中で釣りしてるからには釣果は出したいですよねぇ・・・・。


人間は日中は日陰で休みたい。少しでも涼しい所に居たい。
そんな本能が働く季節です。

しかし、夏のメインベイト(餌)である昆虫にとっては活発になる時期でもあるため、釣り場の場所によっては日中でも高活性な状況だったり、特定のルアーにだけ好反応を見せるイージーな時期でもあります。

それはどんな場所で?どんな状況で?どんなルアーが?

を自身の経験を元に解説紹介していきます。

BASSモード
BASSモード

真夏日は日が昇るとともに、人も魚も反応が鈍くなってくるので、ベストな時間帯とベストなルアーでテンポ良く素早く探りまくるのが良い結果に繋がるよ!

バスフィッシングやってる人なら大概の人が「ブラックバス=障害物に付いてる」ってイメージがかなり浸透しているが、その基準は間違いないです。

ただ、人間とは違い棲んでいる環境が違う、人間よりも小さく魚であるという点から、ブラックバスに口を使わせるには小さな複数の要因が絡み合ってきます。

障害物だけでなく、複数の要因が重れば重なるほど魚との距離は縮まり釣果に結びつきます。

+「日陰」(シェード)を狙うべし

・魚は変温動物なため、温度に合った行動をする。(人間は恒温動物で一定の体温を保つ為に行動をします。しかし、魚たちには一定の体温というのがないようです )

変温動物の体温[編集]

変温動物は、恒温動物のように自力で体温を安定的に保つことができず、外気温や水温などに体温が影響を受けやすい動物と考えられる。体温調節のために自身で能動的に産熱するのではなく日光などの外部の熱エネルギーを利用する。例えばトカゲ類では、まず日光浴をして、体温を上げ、その後に活動に入るものがある。一般に、30℃以下の温度に活動適温があるものが多い。

しかし、変温動物だからと言って、呼吸により発熱しないわけではない。筋肉や神経組織の活動などにより、周囲の温度よりは高い体温をもつ場合が普通である。変温動物は周囲の温度が下がると活動できなくなるとよく言われるが、これは必ずしも正しくない。ヤマアカガエルニホンアカガエルでは厳冬期に繁殖、産卵を行うものが存在し、これらがその活動を行うときの周囲の気温は、5℃程度かそれ以下である。北米のブランディングガメウシガエルオタマジャクシワカサギなど氷の張った水中でも活動を行う変温動物は多い。フユシャクは0℃以下でも活発に飛び回るし、ヒョウガユスリカセッケイカワゲラでは0℃以下で活動し、人間の手に載せられれば熱死してしまう。また、ヤンマスズメガのように幼虫は典型的な変温動物、成虫は活動時体温をほぼ一定に保つ異温性の恒温動物としてふるまうものもある。

変温動物は必要がないときは外気温と同程度の体温でいるため、エネルギー消費はかなり少ない。また、体温が多少変動しても正常な活動ができる能力があるということでもある。これに対して、多くの恒温動物の体温は下げられず、常に安定した体温を維持し続ける。それによって行動能力を高く維持できるが多量の餌を消費するリスクを負う

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

基本的にブラックバスは日光を嫌っているわけではない。のが僕の持論。

ですが、日陰=障害物の付近にしか発生しないので非常に狙いたいスポットの一つです。

魚は変温動物がゆえに、個体によって活動が異なる。

真昼だから食わないんだ!
とは僕は思いません。

魚のサイズや肉付きによって、同じ水温に居たとしても行動するタイミングが同時ではないので、魚の体温が上がりすぎた個体は「涼しさ」を求めて日陰(シェード)に入ります。

それゆえ「個体によりけり」を念頭に釣りパターンを組み立ていくと結果に繋がります。

オーバーハング(シェード)エリアで狙うオススメルアーはコレだ!

バークレイ アオキムシ(スピニング)

王道の虫系ワーム 1.5インチ青木虫 8個入り

日陰エリアでは基本的に光度が暗いので落ちてくるエサにそこまで警戒心を強く持たないので、落ちパクでHITすることが良くあります。
子バスとビックバスのサイトフィッシングにも使える食わせルアー。
しかし、軽量ワームゆえシェード付近にピンポイントキャストできる技術が必要になってきます。

・日陰の明暗部や+障害物(岸際or倒木or岬orワンド)に投げて、着水したら波紋が消えるまで5秒くらい放置・・・チョン・・チョン・・チョン・・・・ってあまり動かさないように波紋をワザと立てて食ってこなければ、回収という流れで使用する。

ジャッカル ブレイクブレード3/8oz トレーラーワーム(ベイト)

ジャッカル製品のブレークブレードとアンモナイトシャッド4.5インチの組み合わせは

マジで!!
サイズ問わずメッチャ釣れる!!ブレークブレードのフックも強靭!
アンモナイトシャッドの耐久性とテールの力強さも素晴らしい!!

一日中コレを投げ倒す日もあります。

フォール中でも巻いてる時もブレードの振動が穂先に伝わるので、集中して釣り続けれます。

*トレーラーワームとしてブレークブレードにSETする際はフックに瞬間接着剤を塗ってからワームを一発でSETするとバイトミスやキャストの際のワームのズレによるロスがなくなりHITチャンスが増えるのでオススメです!

+インレット(流れ込み)を狙うべし

気温が上昇すると水中の温度も上がってきます。
食材も水も温度が上がると腐敗が急速に進む為、真夏の魚たちは流れが出来て新鮮で冷たい水がある環境の良いところを好むようです。

新鮮な(酸素濃度の高い)水だけでなく、流れがあることによりエサとなる物が勝手に流れてくることもあり、「住みやすい環境+捕食目的+体温調整の為」傾向のバスが居るはずです。
ほぼ高確率で魚は付いてるため、絶対に外せない一級ポイントといえます。

インレット(流れ込み)でオススメなルアーはコレだ

バークレイ キングアオキムシ(ベイト)

二つ入りと少ないですが、 U.L.D.T.マテリアル素材を使っているため物凄い高い耐久力と浮力を兼ね備えている為、実際に使っていて予備で買い備える必要がありません。
フックはオフセットフック3/0~4/0を使い、自重が7.6gあるのでベイトタックルで扱うルアーです。

流れ込み直下にキャストし、ノーアクションで流れにゆだねてHITを待つ。
下手に動かすと不自然な為、魚が警戒してしまい食わなくなってしまいます。

■ジャッカル フリックシェイク4.8(スピニング)

ぶっちゃけどの場面でも最強最高の食わせルアー(笑)

どのサイズのバスも超反則的に釣れてしまう為、使うのを控えてしまうぐらいの代物です。
ミミズ型のワームは魚も本能的に見抜けないんだと思います。

ワッキーリグにして流れ込みにキャストし、流れの中でフワフワさせるように、たまに穂先でチョンチョンとクネらせてあげるとHITします。

+木々の生い茂った複合エリアを狙うべし

モジャモジャしすぎてる所はアングラー側からすれば根掛りしてルアーロストしてしまう恐れがあり、あまり投げたがる人は少ないですが、ブラックバスにとっては安息の地であり立派な一日中を通してもずっと居やすい熱いエリアになります。

冠水植物周辺は光合成により酸素濃度も良く、植物が育ってている時点でその場所は生き物にとっても良い環境といえます。

また、昆虫も寄り付きやすく魚の産卵の場所だったりと様々な動植物が混生するエリアなのでルアーセレクトも色々悩む所でもあります。

木々の生い茂ったエリアのオススメなルアーはコレだ

ゲーリーヤマモト ハートテール(ベイト)

コチラはノーシンカーリグでベイトタックルを用いて表層付近で使用します。
しかし、ヘッド部は裂けやすいハートテールに最適なフックはワームキーパー付きFINAのハイパートルネード #7/0 が耐久性UPする為必須です。

この組み合わせはワーム単体の重さは約19gありベイトタックルで問題なく扱え、ヘッド部の耐久性をワームキーパー付きのフックを使う事により耐久性をUPさせガンガン使える仕様となってます。

ハートテールを初めて使う人は、こんなデカイワームはデカバス用?って思うかもしれませんが、表層から15cm沈めた水深をテロテロとゆーっくり一定に巻くと20cmクラスでも普通に食ってきます。

ノーシンカー&オフセットにより根掛を極端に減らせるため、他のルアーを使うよりもガンガンギリギリに投げれる為、着水と同時にデッドスローで足元までキッチリ巻くと追ってきてHITします。
 

■ゲーリヤマモト ファットイカ(ベイト)

ファットイカ10本入り 一個12g
ノーシンカーでバックスライド(カーブフォール)するのが一番の特徴で大変重宝します。
異質な形状でなんなんだ?って思いますがザリガニやエビ系で見てます。

オフセットフック3/0~4/0を使いノーシンカーでも扱えますが、場所によってはネイルシンカー(1.8g)を刺して貫通が必要な濃いカバーにブチ込めるルアーです。

僕のお気に入りの一つです。

何故か?? ファットイカを使うとデカバス率が凄く高いです。
多分、カバーの中でデカバスが警戒心がかなり減って口を使いやすいからだと思います。

食ってくるサイズは25cm以上からで、今までに15cm代のバスが食ってきたことはほとんどありません。

アシの中やモジャモジャしてるエリアに適当にぶち込み、着底させて穂先でチョンチョンとザリガニが跳ねるイメージで跳ねさせて、再度着底させる。

この動きを2~3回繰り返し、HITしなければ違う場所にキャストっていう使い方します。

 

まとめ

夏はたくさんの生き物が活動します。アリやチョウならかわいいものですが、ハチやヘビなども活毒虫も活発に活動しており、場合によってはハチに刺されたりヘビに咬まれることもあります。

夏でも長袖長ズボンを履き、むやみに草むらの中に入っていくのは避けましょう。また、夏は蚊の猛攻に会います。必ず虫除けスプレーを吹きかけて出かけましょう。

夏の時期は魚の居場所がかなりわかりやすいので、そういったところを適切なルアーでテンポよく探っていくことが一匹に繋がるので、闇雲に投げるのではなく複数の条件を重ね合わせて釣り場を分析してみるといいでしょう。

デカバスが貴方のルアーを待っているでしょう!!…..たぶん。

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