【総合】釣行記事 ロックフィッシュ 青森県の釣行記 (海・淡水)二馬力ゴムボート釣行記

【釣行記事】新規開拓編~春の二馬力ゴムボートでBIGアイナメを狙う(Youtube動画有り)

こんにちわ~Fishギャングwolf君です!

早春のアイナメ新規開拓調査ということで、新天地を求め開拓に行ってきました!

今回も二馬力ゴムボートでワームを使っての釣行です!
*水温が低すぎると岸によってないんじゃないか?って懸念があるので無難にゴムボートで沖と岸を攻めてみる感じでいきます。

※前回の沖防ゴムボートロックでは水温はかなり冷たく、面白い事に接岸してくるハズの外海に面した防波堤では全く当たりすらほとんどなくて、逆に内側に面した防波堤はポツポツと釣ることができました。

⇒二馬力ゴムボートロック「沖防波堤編」の記事はコチラから見れます。

まあ、今回は場所が全く違うので前回の状況はあまり参考にはできませんが、新規開拓ということもあり、自分の経験を活かしてどう攻略するか非常にワクワクしています!

◆Youtube動画は最後のほうに紹介しています。

僕の二馬力ゴムボート

実は今回から船外機のメーカーを変更しました。
ゴムボート持ってから約4年間はホンダ製の二馬力船外機を使用していました。
使っていて不備もなく、空冷式の為、手入れが非常に楽でしたが。

たまたま知り合いがトーハツ製の二馬力船外機を持て余していた(ホンダより4~5kg重い)ため、現物交換することになり、ホンダを手放してトーハツ製を手に入れました。

実際に今回初めてトーハツ製の船外機持ってみましたが、確かに4~5kg分重くて、かつ、持つ所がトーハツはちょっと難儀するのですが、日頃から鍛えている僕には特に不満も感じませんでした(笑)

そんなこんなんで早速出港!!

現役エンジンだけあって、不調もなく快調な走りだしです。
船外機の音もホンダに比べると確かに、トーハツは静かなので良いですね。

にしても・・・ベタ凪で天気は最高です!

まずは岸よりの磯場から攻めてみます!
水深は約9M~5M

昆布というよりは「藻」みたいな海藻が多いエリアです。

今回使用するワームはコチラ⇩
毎度おなじみの「バークレイ パルスワーム4インチ」!

カラーは無難なレッドと派手はオレンジ&黄色と最近ハマった黄緑&茶色のやつ!!

最近のルアーセレクトは釣り人からも視認性が良いカラーを選んでいます。

シンカーは24gで磯際から丁寧に探っていきます・・・・。

何度か投げてHIT!!

35cmくらいのアイナメちゃん~。マジ可愛い。

その後は一番出っ張っている磯周りを攻めるも・・・皆無ッ!(汗)

まさかの超期待していたポイントが皆無・・・。

これは・・水温が低すぎて岸よりには魚が居ないのか?
時間帯も朝だからまだ水温が??

と・・早い段階で見切りをつけて、自身初である水深20Mラインまでボート走らせて、ディープロックをやりにきました!

一応魚群探知機を持ってきていたので、底を見ると目立った根はほとんどないが、底質判定が真っ赤なので、比較的ハードボトムだと判断しました。
あと、たまにチョコっとモヤっとした反応が出てるため、藻みたいな海藻があるのでは??

とも判断。とりあえず軽く投げてボトムを叩いてみました。

・・・・何も障害物が目に見えない深場でのロックってつまんない・・。

とくに目立つストラクチャーも沈んでいないため、なんとなく底を叩く・・。

「もう、いいや。磯に戻ろう。」

回収ちゅう・・・ットン!

!?!?!?

釣り人ならわかるであろう、明確な当たりはアドレナリンみたいなのがドバア!!ってでて全身がゾクってする。

まだ回収し始めてすぐだったため、再度落として、またタダ巻きで回収ちゅうに、、、

ッドン!!

乗った!!これは完璧に乗った!!
水深20Mから魚の引きを長く味わいながら・・覚えのあるヘッドシェイクかまして上がってきたのは

『アイナメちゃん!』

しかも中々の良型で素晴らしい!
ディープロック普通に釣れるやん!!

これは底取ってからタイラバみたいに、5m~10mくらい一定にゆっくりタダ巻したほうが底付近にいるアイナメ全体のアピールになって釣れるパターンか??

と頭をよぎった。

しかし自分の固定概念が強いロックの攻略法はアイナメは底をリフト&フォールだよなあ・・・。

水深15mラインに移動し、船が勝手に流されるのを利用してリフト&フォール戦法で・・・。

とくに当たりもないが、やはりボトムにはなにやら小さな岩がコロコロしてる感じが穂先から伝わってきます。

時折小さな当たりを合わせると、マゾイ!

ポツポツ釣りつつ流され、水深は7m。
ギリギリ底がうっすら見えてきました。

仕掛けを回収しようと巻き始めて、底から2mくらいまでさしかかった所・・・

ヌウーーンッ!! ヒット。

さっきまでとは比べものにならない重量感を感じます。

49cm!!!

アフターの雌??なのか、背ビレはボロボロでお腹はさっきまで膨らんでたであろう皮が余っている。

ナイスファイトのナイス個体で、新規開拓しに来てよかったと思いました。

時間は11時近くになり、適当に投げて底を取るだけのディープロックに飽きてきてしまったので、再度磯に戻ります。

雲一つない太陽サンサンのドピーカンかつ、無風の磯ですが、気持ちを切り替えて丹念に底を叩くと・・・

トーーンッ! バイト!

磯ならではのゴリゴリの濃い茶色のアイナメが釣れました!
やはり磯のほうが色が濃くて、引きが強くて楽しい(笑)

沈み根のデッパリに投げて、リフト&フォール・・・

ッコーーン!!バイト!

これまた、磯ならではのデッカイ胸ビレと分厚い唇!!

めちゃくちゃ走りましたw

磯で釣ると足元全て岩だらけなので、アイナメも見える根に潜ろうとあちらこちらに走り出します(*´з`)

再度同じ場所になげて、またヒット!
景色と魚が相まって素晴らしい状況です。

今までパルスワームメインに使ってましたが、磯で反応が出てきたため、甲殻類系ワーム最強のパルスクローを取り出し使ったものの、反応が遠のきました・・・。

なぜだ・・・。

時間は14時をまわり疲れがでてきました。

リリースもしつつ、クーラー覗くといい感じに魚溜まってきたので、ストップフィッシング!

※クーラーの半分は氷が敷き詰められ、アイナメのキープは5~6本です。
次回も楽しむ為に、個体数には気を付けて、自分が一人で美味しく食べられる量のキープを心がけています。

帰り道の水場をお借りして、釣りたて新鮮のアイナメちゃんたちをお刺身&ムニエルに!!
遠征ならではの楽しみ(*´з`)

遠征してまで調理は確かに時間もかかり、疲れますが、家に帰ってから釣った分を食べるより、道中で少し食べたほうが楽しいし、美味しいんですよね~~。

捌くのも調理するのにも無駄なく、効率的に作業を行えればすーぐできますので、お試しあ~れ(*´з`)

Youtube動画はコチラ⇩

HITシーンがメインの濃い動画になってます。

前編はほとんどがディープエリアでの釣行動画で、その日最大の49cmも動画に現れます。

中・後編は昼ぐらいからの磯ボートロック動画で、後半は釣った魚を捌いて刺身とムニエルにしておいしく頂き、最後に美しい景色を魅せています。

【ロックフィッシュ】前編○北の国からお届けする「早春のアイナメはディープエリアに溜まっていた」
【ロックフィッシュ】中・後編○北の国からお届けする『早春のBIG磯アイナメを二馬力ゴムボートから狙い撃って捌いて食べる※水中映像有り』
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