日常の雑記

青森県の釣り場に居た”ヤドカリ”を実際に捕まえて食べてみた・・

ヤドカリってあのヤドカリ!?

はい(笑)

僕が今回なぜヤドカリを食べようと思ったのかというと・・・

単純に好奇心からと、簡単に入手できる生物なのに食べられていない!

ってのと、アオツブ採取中に大きいの見つけた!って思ってたら

実は中身はヤドカリに寄生されてたりとなかなか悔しい思いをさせられてきたので、食ってやろう!
そう思いました(笑)

初めて食べるものなので、まずはネットで情報収集(*´з`)

ふむふむ、南国の大きなヤドカリは食べられているみたいだが、釣り場に居るようなヤドカリはほとんど記事になっていない。

むしろ生息場所や餌によって毒性があるかもしれないという危険性もあるらしいので、余計にビビってしまった・・。

まあ、火を通せば何事も万事オーライ(?)の謎理論で自宅に持ち帰ってきました!

早速ね、茹でてみるよね。
アオツブと一緒に、タダの水だけでゆでてみます。

うん!見た目は全然悪くない!!

ヤドカリは食べる部分がお尻の袋しかないので、そこを・・いただいてみます。

・・・・・・・。

モグモグ・・・・?・・・・。

なんかね、臭みとか無く、濃厚とは言えないけどコクが有ってまろやかな感じ。
味は苦味とかなく、強すぎないカニ?風味な味噌というか・・不味くはないけど。

強調した味でもないため、凄い美味しい!ってほどでもない(笑)

そして、皮がブドウの皮のように口にのこりますね。


評価は・・・65点

評価の内容としては、特にエグみや臭みがなく、強調した味が無いが、コクがあるがゆえに普通に食える。

そして腹痛やお腹を下すこともなかったので無害といえる。

まあ好んで食べる為に捕まえたりはしないが、ちょっとしたオツマミにはいいかもしれない。

今回は茹でてお尻を食べただけだったが、次回は味噌汁に加えて出汁がでるか試してみるのも面白いかもしれない。

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青森県に棲む25歳Fishギャングの釣り&娯楽極楽の里

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