【総合】釣行記事 (海・淡水)二馬力ゴムボート釣行記

【釣行】5月後半の小規模ダムでゴムボートバス釣りで四苦八苦しました・・

こんにちわFishギャング君です。

今年は春にボートロックや渓流を結構楽しんだ(釣行回数や釣果)ので、そろそろブラックバスに切り替えてもいいんじゃないか。

っと思い、思考はブラックバスモードになりつつあります。

今年のブラックバス釣行は一回だけで、今回は二回目となります。

正直色んな釣りをしすぎて、ブラックバスのルアーの名前などポツポツ忘れかけています(笑)

今回の舞台は山中にある「小規模ダム」!

数年前にも何度か訪れていて、景色が非常に良く小バス(20cm~25cm)が数釣れて、また早春の時期はバスはほとんど釣れなかったが、40cmくらいのイワナを目視できたポイントでもあります。

ダムといっても名ばかりで、ダムの中でもかなり小規模な部類です。

ダムの上流に渓流があるので、そこから新鮮な水が流れ込んできて期待値は高いとみています。(渓流から落ちて来たイワナとか食べてればBIGバスが居そう(*´з`)

スピーディな状況把握にはスピナベが最適!

さて、外気温は25度前後でドピーカン日和なわけですが。

久々の釣り場の状況を把握するためには、いくつかの条件を科さなければなりません。

①スピーディーかつ可能性が濃いエリア

②アピール度が高く大小問わずバスを寄せるルアーが重要になってきます。

ボートから攻めるので全てが手付かずで魚が着いていてもおかしくないのですが、その中でも更に変化を凝視して探します。

そこに放り込むルアーは「スピナーベイト」

THEハードルアーなんですが、このスピナーベイトにトレーラーワームを着けるとボリュームな上に、小振りなテールアクションも加わるので、バスが非常に興味を持ちやすい要素になります。

逆にクランクベイトなどトリッキーなアクションするルアーでは、食い損ねたり、障害物にコンタクトして根掛かりやすく、①のスピーディーに、に反します。

そのため、一定に巻くだけだが強い存在感と各パーツの柔らかく細かい動きで食べやすさを演出できるスピナーベイトが万能だと思っています。

でも、何故か全然釣れない…

地形やポイント的にはアツい所でも、キワキワにキャストしてもブラックバスは出てきません…

そもそもが見えバスがほとんど居なく、ルアーを追ってすら居ない……

こんな狭まっている先端周りですら無反応…

密集した草木+シャローエリアにすら鯉以外のバスの姿がありません。

水温が極端に低いということはなく、他の場所なら充分に釣れる水温でした。

こうなれば上流の流れ込み付近で新鮮な水+ベイト探してるバスを捕ろうと奥へ進みます。

目の前に倒木や、木の根が水面付近まで残ってたりと危険ですが、浮力あるゴムボートだからこそ慎重に進むことができます。

果たしてバスはそこにいるのか?

覆い被さった木々が太陽を遮り、非常に心地よさを感じます。

で、肝心の上流は?

鯉だらけでバスいねぇ!!!

今回のおさらい&反省

水温はまったく問題ないが、肝心のバスがカバーに着いていない&浮いていない?。

各ポイントで鯉が産卵にむけてペアリングして暴れていたので、カバーにいるバスは追い出された?

カバーにスピナーベイトばかり投げたが、もう一段落ちた水深を攻めてみるべきだったのでは?

あまり釣れた試しはないが、こうゆう状況はボトム攻めも有効か?

そもそもバスが極端に少ないエリアなのか?

このダムならではマッチザルアーが別にあるのか?

久々のバス釣りはなかなか厳しかった…………(頭の回転が久々過ぎて悪い)

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